日本語版(更新版)/最終更新日:2026年8月18日
当社は、本サービスにおける利用者情報の取扱いについて、以下のとおりプライバシーポリシーを定めます。
第1条(事業者情報)
- 事業者名:株式会社TimeBridge
- 所在地:〒102-0076 東京都千代田区五番町6番地2ホーマットホライゾン
- 電話番号:03-6261-7411
- 個人情報保護に関するお問い合わせ先:コーポレートサイト内お問い合わせフォーム:https://timebridge.jp/
第2条(適用範囲)
本ポリシーは、本サービスのダウンロード、会員登録、ログイン、利用、外部アカウント連携、外部情報連携、AI機能、音声機能、位置情報機能、広告表示機能その他本サービスに関連して当社が取得する利用者情報の取扱いに適用されます。
第3条(取得する情報)
1. ユーザーが入力又は提供する情報
- メールアドレス、パスワードその他認証に必要な情報
- 氏名、ニックネーム、所属、役職その他ユーザーが登録又は入力する情報
- 家族構成、ライフスタイル、興味関心その他ユーザーが任意に入力する情報
- 予定、タスク、リマインダー、メモ、コメント、チャット内容その他の入力内容
- Bridgeその他AI機能との会話内容、指示内容、要約対象データ、出力結果に関する情報
- 音声会話における発話内容、文字起こし結果、要約結果、音声データその他音声関連情報
- お問い合わせ内容及び当社との連絡履歴
2. 外部連携により取得する情報
- 予定情報、日時、場所、説明文、参加者情報、空き状況、識別子その他外部連携に必要な情報
- 外部アカウント識別情報、メールアドレス、認証トークンその他認証関連情報
- その他ユーザーが連携を許可した外部連携先から取得される情報
3. 位置情報
ユーザーが近隣検索、移動提案、場所に関連する機能を利用する場合、当社は、ユーザーの同意に基づき、端末の位置情報(緯度・経度等)を取得することがあります。
4. 端末・ログ・利用状況に関する情報
- アプリの起動日時、操作履歴、閲覧履歴その他の利用ログ
- 端末識別子、OS、端末機種、アプリバージョン、IPアドレス、通信履歴
- クラッシュログ、エラーログ、性能ログその他障害解析に必要な情報
- Cookie、SDK、ローカルストレージその他類似技術を通じて取得される情報
- 広告識別子その他解析又は広告配信に利用される識別情報
第4条(取得方法)
- ユーザーによる会員登録、入力、送信、設定変更、お問い合わせ
- ユーザーによる外部連携への同意又は認証手続
- ユーザーによる端末権限(位置情報、マイク等)の許可
- 本サービスの利用に伴う自動取得
- 当社が利用する認証基盤、通信基盤、AI基盤、音声基盤、解析基盤、広告基盤その他の外部連携先を通じた取得
第5条(利用目的)
- 本サービスの提供、維持、保守、認証、課金、本人確認、サポート対応のため
- 予定管理、会話支援、AI回答生成、要約、検索補助、通知その他本サービス主要機能を提供するため
- サービス改善、品質改善、障害対応、統計分析、研究開発及び不正利用防止のため
- マーケティング情報の提供、広告配信、広告効果測定その他事業運営上必要な施策のため
- 法人向け提供、協業、行政連携その他本サービスの事業展開のため
- 会話内容その他の利用情報を分析し、利用者の安全確保、緊急対応支援、外部支援先等との連携要否を判断し、利用者が同意した場合に外部連携を行うため
- 紛争対応、証跡保全、権利行使、法令対応その他当社又は第三者の権利利益を保護するため
ただし、Google APIから取得したユーザーデータについては、Google API Services User Data Policy(Limited Useを含みます。)に従い、本サービスの主要機能の提供及び改善に必要な範囲でのみ利用し、広告目的では利用しません。
第6条(AIへの送信及びAI利用)
- 当社は、AI機能を提供するため、ユーザーが入力したテキスト、予定情報、タスク情報、会話内容、文字起こし結果、指示内容その他本サービスの機能提供に必要な情報を、当社が利用するAI提供事業者に送信することがあります。
- 当社は、当社から送信したデータが当該事業者の汎用モデル学習に利用されないよう、契約又は設定上の措置を講じます。
- 当社は、AIへの送信データを、AI応答の生成、要約、提案、会話処理、検索補助その他本サービスの主要機能の提供又は改善のために利用します。
第7条(外部連携データの取扱い)
- 当社は、外部連携先から取得したデータについて、本サービスの提供又は改善、マーケティング情報の提供、広告配信、外部連携、法人向け展開、協業、行政連携、研究開発その他これらに類する目的で利用することがあります。
- ただし、Google APIから取得したデータについては、前条及び第5条ただし書のとおり、広告目的その他Googleのポリシーに反する用途には利用しません。
第8条(音声データの取扱い)
- ユーザーが本サービスの音声入力機能又は音声会話機能を利用する場合、当社は、音声のリアルタイム処理、文字起こし、応答生成、音声合成、証跡保全その他必要な処理のために、音声関連データを利用します。
- チャット入力欄の音声入力について、端末OSが提供する音声認識機能が利用される場合があります。
- 当社は、文字起こし結果、要約、会話ログに加え、必要に応じて又は運用上の判断により、生音声その他原データを保存し、又は保存対象に含めることがあります。
- 前項の音声データ等は、サービス利用停止後も、法令に反しない範囲で継続して保存される場合があります。
第9条(Cookie、SDKその他類似技術)
- 当社は、本サービス及び関連ウェブページにおいて、Cookie、SDK、ローカルストレージ、ピクセルタグその他類似技術を利用することがあります。
- これらの技術は、ログイン状態の維持、設定情報の保持、利用状況の把握、不正利用防止、障害分析、マーケティング、広告配信又は広告効果測定等の目的で利用されます。
- 当社は、法令上又は外部送信規律上必要な場合、送信される情報の内容、送信先の名称及び利用目的を、プライバシーポリシー、別紙一覧その他当社が指定する方法により通知又は公表します。
第10条(第三者提供、委託及び外部送信)
- 当社は、法令に基づく場合を除き、本人の同意なく個人データを第三者に提供しません。ただし、利用目的の達成に必要な範囲で委託する場合、事業承継に伴って提供される場合その他法令により認められる場合を除きます。
- 当社は、本サービスの提供のため、認証基盤、クラウド基盤、AI基盤、音声通信基盤、音声認識基盤、音声合成基盤、情報連携基盤、地図・場所情報基盤、解析基盤、広告基盤その他の外部連携先に対し、利用者情報の全部又は一部の取扱いを委託し、又はこれらのサービスを利用することがあります。
- 当社は、法令上必要な範囲で、具体的な送信先名称、送信情報項目及び利用目的を、別紙一覧その他当社が指定する方法で公表します。
- 利用者の生命、身体その他重大な利益の保護又は支援のために必要と当社が判断する場合で、利用者が同意したときは、当社は、外部支援先、関係機関、提携先、家族その他第三者に対して必要な範囲で情報提供又は連携を行うことがあります。
- 法令上認められる場合であって、生命、身体又は財産の保護のために必要があり、本人の同意を得ることが困難であるときは、当社は、法令に従い必要な範囲で第三者に情報提供を行うことがあります。
第11条(外国にある第三者等への提供)
当社は、日本国外に所在する委託先又はサービス提供事業者に対して利用者情報を提供し、又は取り扱わせることがあります。この場合、当社は、個人情報保護法その他関係法令に従い必要な措置を講じます。
第12条(保存期間)
- 当社は、サービス内の利用者情報(外部連携データを含みます。)を、サービス利用開始時からサービス利用停止後も継続して保存することがあります。
- 当社は、利用者情報を、本サービスの提供、改善、マーケティング、広告配信、外部連携、法人向け展開、協業、行政連携、研究開発、統計分析、監査、紛争対応その他正当な目的のために、必要な期間保存します。
- 当社は、保存対象データの種類、容量、利用状況、法令上の要請、事業運営上の必要性その他の事情に応じて、オンラインその他の電子的保存基盤、アーカイブ手段又はこれらに類する保存環境を用いて保存することがあります。
- ユーザーが解約し、又はアカウントを削除した場合であっても、当社は、法令に反しない範囲で、当該利用者情報を継続して保存し、利用することがあります。なお、法令に基づく開示、訂正、利用停止、消去、第三者提供停止その他の請求があった場合には、当社は法令に従って対応します。
第13条(安全管理措置)
当社は、利用者情報の漏えい、滅失、毀損、不正アクセスその他のリスクに対し、必要かつ適切な安全管理措置を講じます。
第14条(ユーザーの権利)
ユーザーは、個人情報保護法その他関係法令に基づき、当社に対し、自己に関する保有個人データについて、利用目的の通知、開示、訂正、追加、削除、利用停止、消去、第三者提供停止等を請求することができます。請求方法は当社所定の方法によります。
第15条(同意の撤回・設定変更)
- ユーザーは、位置情報、マイクその他端末権限について、端末の設定画面等から許可を撤回できます。
- ユーザーは、外部連携について、本サービス上の設定画面等から解除できる場合があります。
- 同意撤回により、本サービスの一部機能が利用できなくなる場合があります。
第16条(本ポリシーの変更)
- 当社は、法令改正、本サービス内容の変更、運用上の必要性その他相当の理由がある場合、本ポリシーを変更することがあります。
- 変更後の内容及び適用開始時期は、アプリ内表示、ウェブサイトへの掲載、登録メールアドレス宛通知その他適切な方法により掲載し、通知します。
- 変更後の本ポリシーは、前項の掲載及び通知により、その効力を生じます。
- ただし、法令上又は外部連携先のポリシー上、別途明示的な同意取得その他の手続が必要となる変更については、当社は当該手続を別途実施します。
第17条(お問い合わせ)
- 事業者名:株式会社TimeBridge
- 住所:〒102-0076 東京都千代田区五番町6番地2ホーマットホライゾン
- 電話番号:03-6261-7411
- お問い合わせ先:コーポレートサイト内お問い合わせフォーム:https://timebridge.jp/
別紙1(外部送信・委託先の公表方法)
当社は、法令上必要な場合に限り、外部送信又は委託に関する事項を、当社が別途指定するページ又は本ポリシーに関連して利用者が容易に確認できる方法により公表します。
公表する項目は、法令上必要とされる最小限の範囲とし、原則として、送信先又は委託先の名称、送信又は取扱いの対象となる情報の類型及び利用目的とします。
当社は、法令上必要な範囲を超えて、内部技術、システム構成、SDK名、処理経路その他営業秘密に属する事項を開示する義務を負うものではありません。
Google API由来データについては、Google API Services User Data Policyに従い、広告目的では利用しません。
Google Calendar APIデータの取扱いに関する補足
Google Calendarとの連携は任意です。ユーザーがアプリ内で明示的に連携を開始した場合にのみ、TimeBridgeはGoogleのOAuth認証を通じて以下のデータへアクセスします。
アクセスするデータ
- 連携するGoogleアカウントを識別するためのアカウント識別子及びメールアドレス
- メインカレンダー内の予定のタイトル、説明、場所、開始・終了日時、終日設定、空き時間情報、更新日時、予定識別子及び予定URL
- 連携を維持し差分同期を行うためのOAuth更新トークン、許可済みスコープ及び同期トークン
TimeBridgeは、予定の読み取り・作成・更新・削除に必要な最小範囲として、Google Calendar APIの`calendar.events`スコープを使用します。このスコープでは、カレンダー一覧のメタデータにはアクセスしません。
利用目的
取得したGoogle Calendarデータは、ユーザーに次の機能を提供するためにのみ利用します。
- TimeBridge内でGoogle Calendarの予定を表示すること
- TimeBridgeのタスクとGoogle Calendarの予定を双方向に同期すること
- 予定の重複を避け、空き時間を考慮したスケジュール整理を行うこと
- ユーザーが依頼した場合に、Bridgeが予定に基づく確認、提案又は応答を行うこと
保存、共有及び安全管理
OAuth更新トークンは暗号化して保存します。連携アカウント情報、予定の同期用スナップショット、予定識別子及び同期状態は、連携機能を提供するために必要な期間、当社の管理するサーバーに保存します。
Google Calendarデータは、ユーザーが依頼した機能を提供するために必要な最小範囲で、当社のクラウド、セキュリティ又はAI処理の委託先に取り扱わせることがあります。当社及び委託先は、Google Calendarデータを広告、販売、信用評価又は汎用AIモデルの学習には使用しません。
連携解除及び削除
ユーザーはアプリ内の設定からいつでもGoogle Calendar連携を解除できます。解除時には、GoogleのOAuthトークンを失効させ、当社が保存した連携認証情報、同期状態及びGoogle Calendar予定のローカルスナップショットを削除します。また、TimeBridgeが作成したGoogle Calendar上の予定は解除処理の一環として削除される場合があります。ユーザーはGoogleアカウントの設定からもTimeBridgeのアクセス権を取り消せます。
Google APIから取得したデータの利用及び共有は、Google API Services User Data Policyに従います。
https://developers.google.com/terms/api-services-user-data-policy
これにはLimited Use要件が含まれます。
Google Calendar API Data Disclosure (English Summary)
Connecting Google Calendar is optional and occurs only after the user explicitly starts the connection in TimeBridge.
TimeBridge accesses the connected Google Account identifier and email address; event title, description, location, start and end time, all-day status, availability, update time, event identifier, and event URL from the primary calendar; and the OAuth refresh token, granted scopes, and synchronization token required to maintain the connection. TimeBridge uses the narrow `calendar.events` scope because two-way synchronization requires reading, creating, updating, and deleting events. It does not use this scope to access calendar-list metadata.
This data is used only to display Google Calendar events in TimeBridge, synchronize TimeBridge tasks and calendar events, avoid scheduling conflicts, identify available time, and provide calendar-aware Bridge responses requested by the user. OAuth refresh tokens are encrypted at rest. Account details, event snapshots, identifiers, and synchronization state are retained on TimeBridge-managed servers only as needed to provide the connected service.
Google Calendar data may be processed by TimeBridge's cloud, security, or AI service providers only to deliver user-requested features. Neither TimeBridge nor its processors use Google Calendar data for advertising, sale, credit decisions, or training general-purpose AI models.
Users can disconnect Google Calendar at any time in the app. Disconnecting revokes the Google OAuth token and deletes the stored connection credentials, synchronization state, and local Google Calendar event snapshots. Events created in Google Calendar by TimeBridge may also be removed as part of disconnecting. Users may also revoke TimeBridge access from their Google Account settings.
TimeBridge's use and sharing of data obtained from Google APIs complies with the Google API Services User Data Policy, including the Limited Use requirements.
https://developers.google.com/terms/api-services-user-data-policy