最終更新日:2026年9月3日
当社は、本サービスにおける利用者情報の取扱いについて、以下のとおりプライバシーポリシーを定めます。
第1条(事業者情報)
- 事業者名:株式会社TimeBridge
- 代表者:代表取締役 貴島 美華
- 所在地:〒102-0076 東京都千代田区五番町6番地2ホーマットホライゾン
- 電話番号:03-6261-7411
- 個人情報保護に関するお問い合わせ先:コーポレートサイト内お問い合わせフォーム:https://timebridge.jp/
第2条(適用範囲)
本ポリシーは、本サービスのダウンロード、会員登録、ログイン、利用、外部アカウント連携、外部情報連携、AI機能、音声機能、位置情報機能その他本サービスに関連して当社が取得する利用者情報の取扱いに適用されます。
第3条(取得する情報)
- メールアドレス、パスワード、Google又はAppleのアカウント識別子その他認証に必要な情報
- 氏名、ニックネーム、家族構成その他ユーザーが登録又は入力するプロフィール情報
- 予定、タスク、リマインダー、メモ、コメント、チャット内容、会話内容、文字起こし結果、写真、添付ファイル、気分、メンタル負荷その他ユーザーが入力又は送信する情報
- 外部連携に必要な予定情報、日時、場所、説明文、参加者情報、識別子、認証トークンその他関連情報
- ユーザーが位置情報を許可し、地域設定、天気・移動時間の提案又は周辺検索を利用した際の正確な現在地情報並びにユーザーが設定した都道府県及び市区町村情報
- カレンダー同期端末を区別するためにアプリ内で生成したランダム識別子、OS、アプリバージョン、IPアドレス、通信履歴、利用日、フォアグラウンドでの利用時間、AIの利用量及び費用、音声機能の品質・性能に関する数値、エラーログその他利用状況に関する情報
- 購読又は追加クレジット購入に関する商品、取引識別子、取引結果、購読状態及び付与クレジットに関する情報
- 問い合わせ本文、添付資料、返信履歴その他お問い合わせ対応に必要な情報
当社は、端末の正確な現在地をバックグラウンドで継続的に取得せず、その座標の履歴を保存しません。また、広告識別子を取得せず、第三者広告又は行動追跡のために利用者情報を使用しません。
第4条(取得方法)
- ユーザーが会員登録、入力、送信、設定変更、お問合せその他の操作を行うことにより、当社に直接ご提供いただく方法
- ユーザーが外部サービスとの連携に同意し、認証手続を行った場合において、当該外部サービス(Googleカレンダー等)から予定情報その他の情報の提供を受ける方法
- ユーザーが端末のマイク、カメラ、写真又は位置情報の使用を許可し、当該機能を利用した場合において、音声、その文字起こし結果、写真又は現在地情報を取得する方法
- 本サービスの利用に伴い、アプリ内で生成したランダム識別子、OS、アプリバージョン、IPアドレス、通信履歴、利用時間、AI利用量、性能情報その他の利用情報が自動的に当社に送信される方法
- 本サービス又は当社ウェブサイトでCookie、ローカルストレージその他サービス提供に必要な技術を利用する方法(詳細は第12条をご参照ください。)
- 決済事業者その他の当社の取引先から、商品、取引識別子、決済結果、購読状態その他本サービスの提供に必要な情報の提供を受ける方法
当社は、法令に基づく場合を除き、あらかじめユーザーの同意を得ることなく要配慮個人情報を取得することを意図していません。会話機能その他の入力機能において、健康状態、病歴その他の要配慮個人情報に当たり得る情報をご入力いただく必要はありません。
当社はユーザーが本サービスの音声機能を起動していない間、端末のマイクにより音声を取得することはありません。
第5条(利用目的)
- 本サービスの提供、維持、保守、認証、課金、本人確認、サポート対応のため
- 予定管理、会話支援、AI回答生成、要約、検索補助、通知その他本サービス主要機能を提供するため
- ユーザーの入力内容に基づいて、回答、提案、通知、要約等を生成するため
- サービス改善、品質改善、障害対応、不正利用防止、セキュリティ向上及び安全対策のため
- 取得した位置情報を、本サービスにおける現在地周辺の情報提供等のために利用するため
- 会話内容その他の利用情報を分析し、利用者の安全確保、緊急対応支援、外部支援先等との連携要否を判断し、利用者が同意した場合に外部連携を行うため
- 問い合わせ対応、重要なお知らせ、規約変更等の連絡のため
- 統計的な分析及びサービス改善のため(個人を直接特定しない形を含みます。)
- 法令遵守及び権利保護のため
Google Workspace APIから取得したユーザーデータ(原データ、集計・匿名化されたデータ及び派生データを含みます。)の利用は、Google API Services User Data Policy(Limited Use要件を含みます。)に準拠します。当社は、当該データを、ユーザーが明示的に利用する本サービスのユーザー向け機能を提供するために必要な範囲でのみ利用します。
当社は、当該データを、一般化された又は非パーソナライズされたAI若しくは機械学習モデルの開発、学習又は改善に使用せず、また、これらの目的で第三者に提供しません。広告、信用評価、融資、データ販売その他Google API Services User Data Policyで禁止される目的にも利用しません。
第6条(生成AI・音声処理に関する取扱い)
本サービスは、OpenAIが提供する生成AI、音声認識及び音声合成サービス(OpenAI API及びOpenAI Realtime API)を利用して、ユーザー入力の解析、回答生成、音声処理等を行います。このため、入力内容、対話履歴、音声データ、要約データその他の必要情報が、これらのサービスに送信されることがあります。
当社は、OpenAIに送信する情報を本サービスのユーザー向け機能の提供に必要な最小限の範囲に限定し、アクセス制御その他の適切な安全管理措置を講じます。当社は、送信情報を一般化された又は非パーソナライズされたAI若しくは機械学習モデルの開発、学習又は改善に利用することをOpenAIに許諾しません。
音声データは、音声機能の利用中にユーザーの端末からOpenAIへ直接送信され、当社のデータベース又はストレージには録音ファイルとして保存されません。ただし、OpenAIにおいて文字起こし、応答生成、障害対応又は法令上の要請に必要な範囲で一時的に処理又は保存される場合があります。当社は、文字起こし結果並びに音声機能の品質及び性能に関する数値を保存する場合があります。
第7条(Googleアカウント等との連携及び委託先・外部サービスとの連携)
ユーザーがGoogleアカウントとの連携を許可した場合、当社は、ユーザーが許可した範囲でGoogleから情報を取得し、本サービスの提供に必要な範囲で利用します。
当社は、サービスの提供・運営に必要な範囲で、クラウド、AI、音声処理、決済、メール等のサービス提供事業者に個人情報の取扱いを委託し、又はAPI連携等により必要な情報を送信する場合があります。実際の送信先は、ユーザーの利用機能、利用端末、契約プラン、障害時の切替等により異なります。
- 認証・連携:Google、Apple
- カレンダー・位置情報等:Google Calendar、Appleの関連機能
- 生成AI・音声認識・音声合成:OpenAI(OpenAI API、OpenAI Realtime API)
- インフラ・保存:Supabase、Vercelその他ホスティング、データベース、ストレージ提供事業者
- 決済:Stripe、Apple App Store、Google Play等の決済関連事業者
- 通知・メール:Resendその他メール配信事業者
当社は、委託先に対して必要かつ適切な監督を行います。また、ユーザーが外部サービスとの連携を選択した場合、ユーザーの指示に基づき、必要な範囲で情報を提供又は連携する場合があります。
当社が個人データの取扱いを委託する事業者の所在国は米国です。また、個人データが保存されるサーバの所在国は、日本、米国です(Supabaseについては、事業者の所在国は米国、サーバの所在国は日本です。)。当社は、これらの外国にある第三者に個人データを提供するにあたり、個人情報の保護に関する法律第28条第2項に基づき、当該第三者が同法第4章第2節の規定により個人情報取扱事業者が講ずべきこととされている措置に相当する措置を継続的に講ずるために必要な体制を整備していることを確認し、当該措置の継続的な実施を確保するために必要な措置を講じます。ユーザーは、当社に対して、当該必要な措置に関する情報の提供を求めることができます。
第8条(第三者提供)
当社は、法令で認められる場合を除き、本人の同意なく個人情報を第三者に提供しません。ただし、次のいずれかに該当する場合はこの限りではありません。
- 法令に基づく場合
- 人の生命、身体又は財産の保護のために必要がある場合であって、本人の同意を得ることが困難であるとき
- 利用目的の達成に必要な範囲内において個人データの取扱いを委託する場合
- 合併その他の事由により事業の承継に伴って個人データが提供される場合
- その他個人情報の保護に関する法律により認められる場合
利用者の生命、身体その他の重大な利益の保護又は支援のために必要と当社が判断する場合であって、利用者が同意したときは、当社は、外部支援先、関係機関、提携先、家族その他の第三者に対し、必要な範囲で情報の提供又は連携を行うことがあります。
第9条(保存期間)
当社は、ユーザーのアカウントが有効な間、本サービスの提供に必要な期間、利用者情報を保存します。
ユーザーがアプリ内のアカウント削除を実行した場合、当社は、認証情報、プロフィール及び家族情報、予定、タスク、リマインダー、カレンダー連携情報及び認証トークン、チャット及び文字起こし結果、添付ファイル、気分及びメンタル負荷、通知及びメール送信情報、ユーザーに紐づく詳細な利用ログ、クレジット並びにプラン状態その他の個人データを削除します。Google及びAppleとの連携については、可能な範囲で連携権限を取り消します。
Apple App Storeで管理される購読は、TimeBridgeアカウントを削除しても自動的には解約されません。ユーザーはAppleの購読管理画面で別途解約する必要があります。
当社は、サービス運営及び費用管理のため、個人を直接特定できず、元のユーザーIDとの対応関係を残さない日次の集計値を保存する場合があります。また、削除時に新たに発行する削除専用のランダム識別子の下で、月単位の数値的なAI利用量及び費用統計を保存する場合があります。当社は、このランダム識別子と元のユーザーIDとの対応表を作成又は保持せず、会話内容、正確な利用時刻、認証情報その他の個人データを当該統計に残しません。
法令上の保存義務、会計、取引上の請求への対応又は不正利用防止のために必要な取引若しくはセキュリティ記録は、必要な範囲及び期間に限って保存する場合があります。当社は、これらを当該目的以外に利用せず、保存目的及び必要期間の終了後に削除又は復元できない方法で非識別化します。
第10条(安全管理措置)
当社は、個人情報への不正アクセス、漏えい、滅失、毀損等を防止するため、アクセス制御、権限管理、通信の保護、委託先管理、ログ監査その他必要かつ適切な安全管理措置を講じるよう努めます。
当社が講じる安全管理措置の内容は、次のとおりです。
基本方針の策定:個人データの適正な取扱いの確保のため、本ポリシーを策定しています。
組織的安全管理措置:個人データの取扱いに関する責任者を定めるとともに、取扱状況を確認する体制を整備しています。
人的安全管理措置:従業員に対し、個人データの取扱いに関する留意事項について教育を実施しています。
物理的安全管理措置:個人データを取り扱う機器及び電子媒体等の盗難又は紛争等を防止するために措置を講じています。
技術的安全管理措置:個人データを取り扱う情報システムへのアクセス制御を実施し、外部からの不正アクセスから保護する仕組みを導入しています。
外的環境の把握:外国において個人データを取り扱う場合、当該外国における個人情報の保護に関する制度等を把握したうえで、安全管理のために必要かつ適切な措置を講じています。
当社は、外国に所在する事業者に個人データの取扱いを委託する場合、当該外国における個人情報保護制度等を把握した上で、必要かつ適切な安全管理措置を講じます。
第11条(開示等の請求)
ユーザーは、法令の定めに従い、自己に関する個人情報について、利用目的の通知、開示、訂正、追加、削除、利用停止、第三者提供停止等を求めることができます。請求は、第15条記載のお問い合わせフォームより受け付けます。
第12条(Cookie等の利用)
当社は、本サービス及び当社ウェブサイトにおいて、ログイン状態の維持、セキュリティ確保、機能提供及び利用状況の分析のため、Cookie、ローカルストレージその他これらに類する技術を利用する場合があります。
当社は、広告識別子を利用せず、第三者広告の配信、広告効果測定又は複数の事業者のサービスを横断する行動追跡を行いません。
ユーザーは、ブラウザ又は端末設定によりこれらを制限できる場合がありますが、その場合、本サービスの一部機能が利用できないことがあります。
外部送信に関する事項は、別途当社が指定するページ又は本ポリシーに関連して利用者が容易に確認できる方法により公表します。
第13条(子どもの情報)
当社は、16歳未満の方については、親権者その他の法定代理人の同意を得たうえで本サービスをご利用いただくものとします。当社は、法定代理人の同意を得ずに16歳未満の方から個人情報を取得することを意図しません。
第14条(本ポリシーの変更)
当社は、法令変更、サービス変更、外部サービス変更その他必要に応じて、本ポリシーを変更することがあります。重要な変更を行う場合、当社は、アプリ内通知、ウェブサイト掲示その他相当な方法で周知します。
第15条(お問い合わせ)
- 事業者名:株式会社TimeBridge
- 住所:〒102-0076 東京都千代田区五番町6番地2ホーマットホライゾン
- 電話番号:03-6261-7411
- お問い合わせ先:コーポレートサイト内お問い合わせフォーム:https://timebridge.jp/
Google Calendar APIデータの取扱いに関する補足
Google Calendarとの連携は任意です。ユーザーがアプリ内で明示的に連携を開始した場合にのみ、TimeBridgeはGoogleのOAuth認証を通じて以下のデータへアクセスします。
アクセスするデータ
- 連携するGoogleアカウントを識別するためのアカウント識別子及びメールアドレス
- メインカレンダー内の予定のタイトル、説明、場所、開始・終了日時、終日設定、空き時間情報、更新日時、予定識別子及び予定URL
- 連携を維持し差分同期を行うためのOAuth更新トークン、許可済みスコープ及び同期トークン
TimeBridgeは、予定の読み取り・作成・更新・削除に必要な最小範囲として、Google Calendar APIの`calendar.events`スコープを使用します。このスコープでは、カレンダー一覧のメタデータにはアクセスしません。
利用目的
取得したGoogle Calendarデータは、ユーザーに次の機能を提供するためにのみ利用します。
- TimeBridge内でGoogle Calendarの予定を表示すること
- TimeBridgeのタスクとGoogle Calendarの予定を双方向に同期すること
- 予定の重複を避け、空き時間を考慮したスケジュール整理を行うこと
- ユーザーが依頼した場合に、Bridgeが予定に基づく確認、提案又は応答を行うこと
保存、共有及び安全管理
OAuth更新トークンは暗号化して保存します。連携アカウント情報、予定の同期用スナップショット、予定識別子及び同期状態は、連携機能を提供するために必要な期間、当社の管理するサーバーに保存します。
Google Calendarデータは、ユーザーが依頼した機能を提供するために必要な最小範囲で、当社のクラウド、セキュリティ又はAI処理の委託先に取り扱わせることがあります。当社及び委託先は、Google Calendarデータを広告、販売、信用評価又は汎用AIモデルの学習には使用しません。
連携解除及び削除
ユーザーはアプリ内の設定からいつでもGoogle Calendar連携を解除できます。解除時には、GoogleのOAuthトークンを失効させ、当社が保存した連携認証情報、同期状態及びGoogle Calendar予定のローカルスナップショットを削除します。また、TimeBridgeが作成したGoogle Calendar上の予定は解除処理の一環として削除される場合があります。ユーザーはGoogleアカウントの設定からもTimeBridgeのアクセス権を取り消せます。
Google APIから取得したデータの利用及び共有は、Google API Services User Data Policyに従います。
https://developers.google.com/terms/api-services-user-data-policy
これにはLimited Use要件が含まれます。
Google Calendar API Data Disclosure (English Summary)
Connecting Google Calendar is optional and occurs only after the user explicitly starts the connection in TimeBridge.
TimeBridge accesses the connected Google Account identifier and email address; event title, description, location, start and end time, all-day status, availability, update time, event identifier, and event URL from the primary calendar; and the OAuth refresh token, granted scopes, and synchronization token required to maintain the connection. TimeBridge uses the narrow `calendar.events` scope because two-way synchronization requires reading, creating, updating, and deleting events. It does not use this scope to access calendar-list metadata.
This data is used only to display Google Calendar events in TimeBridge, synchronize TimeBridge tasks and calendar events, avoid scheduling conflicts, identify available time, and provide calendar-aware Bridge responses requested by the user. OAuth refresh tokens are encrypted at rest. Account details, event snapshots, identifiers, and synchronization state are retained on TimeBridge-managed servers only as needed to provide the connected service.
Google Calendar data may be processed by TimeBridge's cloud, security, or AI service providers only to deliver user-requested features. Neither TimeBridge nor its processors use Google Calendar data for advertising, sale, credit decisions, or training general-purpose AI models.
Users can disconnect Google Calendar at any time in the app. Disconnecting revokes the Google OAuth token and deletes the stored connection credentials, synchronization state, and local Google Calendar event snapshots. Events created in Google Calendar by TimeBridge may also be removed as part of disconnecting. Users may also revoke TimeBridge access from their Google Account settings.
TimeBridge's use and sharing of data obtained from Google APIs complies with the Google API Services User Data Policy, including the Limited Use requirements.
https://developers.google.com/terms/api-services-user-data-policy
